ウインターステージ
最終節

2017/02/23

DIVISION1

優勝『エスポワールL』

今節のウインターステージは9勝1分けで敗戦がなかった。

選手達が連携プレーをとりながら、いいプレーが目立ち

前節とは違いチームが一体感があって強かった。

一度は他チームに優勝を譲ったが気が付けば連続優勝。

今後も優勝記録を伸ばすのか。


2位『コラージェン』

今節、エミ主将が復活し2勝1敗。

残念ながら『エスポワールL』には届かず2位で終了。

『コラージェン』も勢いに乗れば充分に優勝期待できる。

スプリングステージも注目だ。


3位『スマイル長野A』

今節1勝1敗で終わったが元々は力のあるチーム。

スプリングステージに期待します。


4位『H.Sアリアンサ』

今節2勝1敗で終わり、今節は少し元気がなかった。

スプリングステージでは上位を目指して欲しい。


5位『パンディアーニ札幌』

今節2勝1敗で終り、入れ替え戦へ。

DIVISION1中位のチームとの勝点が縮まっている印象。

スプリングステージではもっと上の上位を目指して欲しい。


6位『フットマンブレインすみれ』

メンバーが足らずにまたDivision2に降格。

スプリングステージには参加人数を増やしたい。



今節は『エスポワールL』が強く、他のチームが全く及ばず優勝しましたが、

スプリングステージは2~5位のチームは何度か優勝経験があるので

3連覇を阻止し、優勝を目指して貰いたい。

1-0で『H.Sアリアンサ』の勝利、必死で守っている『パンディアーニ札幌』
2-1で『コラージェン』の敗北、2度目のCKを必死で守っている『エスポワールL』

ライフテンダー札幌 林 幸文


DIVISION2

今回のウインターステージは全チームに優勝の可能性があった。

最終的に『チームなかまの杜』が初優勝。

2位争いも最終戦で『エスポワールS』が入れ替え戦の挑戦権を獲得した。

最終節『エスポワールS』は見事勝利で入れ替え戦へ


優勝『チームなかまの杜』

初優勝、初昇格おめでとう。

DIVISION1経験のある選手も移籍してきてチームも若い選手も多く安定していた。

DIVISION1での健闘を祈る。


2位『エスポワールS』

最終戦で2位を確保。

参加選手も安定して女性選手がコートに2人いても

この順位をキープできたのは見事だと思う。


3位『アスカラーダ』

展開次第では充分に優勝の可能性があった。

ウインターステージは4勝4敗2分と勝ち負けがはっきりした試合が多い印象。

スプリングステージは優勝の可能性もある。


4位『アスカドール』

今節は勝利が無くこの4位で終了。

今回の印象は守備意識が高くなった様に思う。

スプリングステージも期待している。


5位『ライフテンダー札幌』

ステージ序盤は調子が良かったが徐々に失速。

プラス材料としてIFリーグ経験のある選手が加入、選手層も増えてきた。


6位『スマイル長野B』

DIVISION1の経験もあるチームだが今回はこの順位に。

毎回参加選手が安定すれば上位も期待できる。



ゴール前でのフリーキック、今後はセットプレーの対応も必要になってくる。

ライフテンダー札幌 柴田 雅幸


入れ替え戦

『パンディアーニ札幌』 VS 『エスポワールS』

連続で入り替え戦に臨む『パンディアーニ札幌』と

最終戦で2位に入った『エスポワールS』の対戦。

試合序盤は両チームとも互角。

中々点が決まらない状況の中で先制点は『パンディアーニ札幌』の堤選手が

ゴールを挙げ先制。

『エスポワールS』も何度かチャンスはあったが点が決まらず、

残り30秒『パンディアーニ札幌』の堤選手が2点目のゴールを挙げ追加点。

そのまま試合は終わり2-0で勝利。『パンディアーニ札幌』の残留が決定。

『パンディアーニ札幌』 堤選手の先制点を挙げる
『エスポワールS』 CKを奪うも得点ならず


優勝おめでとう

『エスポワールL』Division1優勝
主将佐藤選手「次節は3連覇目指します」
『チームなかまの杜(仮)』Division2初優勝
主将吾孫子選手「次節はDivision1で頑張ります」

ライフテンダー札幌 林 幸文