March (出逢いの季節)
スプリングステージ開幕!

2016/03/17

今月も告知からです。

第1回ソーシャルフットボール国際大会にて日本が、イタリア、ペルーなどを破り見事、優勝を果たしました!

詳細は以下のサイトににてご覧ください。
プレー動画やハリルホジッチ始め各世代の監督のメッセージも見られます。
http://jsfakokusai2016.wix.com/socialfootball2016

・6/25(土)に第7回北海道チャンピオンズカップが開かれます。

今年も皆さんのご活躍を期待しています。

・IFリーグは、全国でも最大規模のリーグになりました。

ルールも正式なものを使っています。

眼鏡、装飾品の禁止、レガース使用など改めて気をつけましょう。

・撮影などついては、オープンな場所でやっているので基本制限はありません。

しかし、SNSなどにUPする際は、他の人への配慮、思いやりをお願いします。

ルールを守って皆さん楽しみましょう。
円陣を組み声え出しするだけはOKです!(笑)

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さてスプリングステージ第1節が行われたこの日。
札幌の気温は12度まで上がった。

『March』という単語はとても不思議だ。3月と行進。
全然違う意味を併せ持つ。

今節から、『チームなかまの杜(仮)』がIFリーグに参戦。
新しい風がIFに吹きこみまいた…マーチに乗って今シーズンも行進しよう!

『チームなかまの杜(仮)』の皆さん。
宜しくお願いします!
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DIVISON1

『エスポワールL』が4連勝。
しかしこの日は他のチームも良いプレーが多かった。
『H.Sアリアンサ』が3勝で続く。

『エスサッポロ』も勝ち点0ながら、接戦を繰り広げていた。
『エスポワールS』は苦戦中。
D1のチームはサイドを上手く使うので、そこからやれれていた印象だ。

榎本選手の攻撃に…武田信玄作戦。
『人は城。人は石垣。』
『H.Sアリアンサ』攻撃の要、深坂選手。
クールなプレーは人を引き付ける。

DIVISON2

前シーズン2位の『フットマンドブレインすみれ』が勝ち点7で首位。

しかし混戦だ。見ることができた範囲では、 『スマイル長野B』が良いサッカーをして、古豪復活の予感を感じさせた。

『チームなかまの杜(仮)』は苦戦中だが、1戦1戦慣れてきていた。
きっと来節は勝ち点をあげるだろう。

首位『すみれ』の菊田選手。
どこでもこなす、中心選手だ。
『チームなかまの杜(仮)』熊谷選手。
中盤からのドリブルが効いていた。











佐藤選手のロングシュート。なぜか?上手く撮れることの多い選手(笑)
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さて最近、私はある選手に目を奪われた。
その名は『エンゴロ・カンテ』…フランス代表に初選出されたその男は、
低身長ゆえ20歳までプロになれなかった。
http://qoly.jp/2015/12/12/ngolo-kante-20151212

イングランド・プレミアリーグで首位を走るレスター・シティ』(岡崎慎二選手所属)でリーグNo.1のインターセプト数、スライディング成功率を誇る。

前置きが長くなりましたが、今節はIFリーグでディフェンスの中心の選手達について書いてみた。

DIVISON1

『エスポワールL』

この日は竹内選手(10)、井上選手が勤めていた。前線、サイドと配球が自由自在だ。
どこに誰がいるか、何をしなければいけないのかがわかっている。

前線がうまくコースを切っているような気がする。

普段は佐藤キャプテンがフィクソの前あたりでプレーする。ポジショニングが良く安定したプレーを披露する。

相手のプレスが自陣に下がっている時は、ゴレイロ川島選手が試合を組み立てることもある。

竹内選手、渡辺選手は攻撃へも積極的に参加。

『H.Sアリアンサ』

この日は特に見ていて、安定していた。

篠原選手(5)がゴール前にカンヌキをかける。かなりの運動量を誇り、居ないとかなりチームが困るだろう。

ペアを組む選手は毎回変わるが、攻め上がり過ぎない選手の時はチームが安定するイメージ。

倉本選手(10)、深坂選手(14)らのオフェンス力をサポートする形が綺麗。

『H.Sアリアンサ』この2人が居ればディフェンスは万全。

『コラージェン』

佐藤選手(74)が底で構え、川尻選手(2)、渡辺選手(11)らがサイドを固める。
このトライアングルは見ていて頼もしい限り。

渡辺選手は前線に攻め込むことも多く、良いプレーヤーだ。

そして鬼のスタミナを誇る山口(69)選手が前も後ろもサポート。IFリーグのカンテは彼かも?

蔵本選手を止めにかかる『コラージェン』ディフェンス陣

『スマイル長野A』

以前は中村選手が務めることが多かったが、この日は能戸選手が単独でフィクソに入る。
弾丸ミドルも決めた。

前線ではフィジカルの強い土田選手がボールを競り、ディフェンスにも参加。

そしてなんといっても中原選手(7)。うまく表現できないが、とにかく良い所にいるのだ。
弓削選手も攻守に運動量が多く、ディフェンスを助ける。

『長野A』能戸選手。ディフェンスからゲームを作っていた。

『エスサッポロ』

この日は佐藤選手(4)、久隅選手(5)が中盤で縦に並び中央を固める。
サイドで持たれても、中央を固める作戦だ。

上の画像でもあるが、この日はぬりかべのような壁も作っていた。

高崎選手が参加する時は、この位置からでも果敢なドリブルをしかけるが、私は堤選手の運動量がディフェンスにも貢献している気がする。

復帰した女版ガットッーゾ佐藤選手。
『ここは私に任せろ!』

『エスポワールS』

すみません…この日、プレーを詳しく見られませんでした。
次回に書きたいと思います。<(_ _)>

フットサルは人数が少ないので、攻守どちらもこなす選手が多いですが自分なりに書いてみた。

皆の上手さをうまく表現しきれていませんが、ご勘弁を!

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さて、来月は第2節。
DIVISION2のディフェンスの選手達も取り上げる予定です。

ライフテンダー札幌 高橋 毅