オータムステージ開幕

2016/09/26

元エスポラーダ北海道の吉田順省さんがIFリーグの技術担当になりました。
『一応、フットサルの事は色々知ってますので、ルール、技術、何でも聞いて下さい。』 とのことでした。

IFリーグも歴史を重ね、少しずつ運営スタイルも変わっていく予定です。

さて今月からオータムステージがスタート。

欧州でもチャンピオンズリーグもスタートしました。
メッシが、金髪&ヒゲ&入れ墨…私は時の移り変わりを感じた。

DIVISION1

1位『H.Sアリアンサ』

前シーズン優勝の勢いそのままに首位スタート!
菅野選手がポール・スコールズのようなミドルを2本炸裂させていた。
今なら長谷部選手に勝てるかも?


2位『エスポワールL』

今日はそんなに調子が良くないかな?と思ったら竹内選手がゴレイロをしていた。
怪我のようである。それでこの位置である。


3位『コラージェン』

直近5シーズンで4回目の3位スタート。
スタートダッシュを決めれば優勝できるのでは?


4位『スマイル長野A』

この日は、能戸選手が不出場(私が見た範囲では)、中原選手がフィクソを務めていた。


5位『パンディアーニ札幌』

この日は勝ち点1が目標だったそうなので、目標達成!


6位『アスカラ―ダ』

一方的にやられていた試合はなかった。来節期待!

菅野選手のミドルがゴール右隅に(ボールは黄色!)
草薙選手強引なドリブル
アスカドールのゴール!(ボールは黄色!)

DIVISION2

1位『フットマンドブレインすみれ』

首位スタート。菊地選手、古川選手のホットラインが効いていた。


2位『チームなかまの杜』

DIVISION1を経験してたくましくなった。
色々な人が『彼らは若くて元気』とぼやいていた。(笑)


3位『ライフテンダー札幌』

佐藤選手が加入して他の5人がとても動きやすそうだ。
お昼がノリ弁から、ハンバーガーに変わり喜んでいる選手達が多かった。


4位『スマイル長野B』

女性プレーヤーが増えた。
時代を重ねてきたIFリーグの象徴のようなチームかもしれない。


5位『アスカドール』

前線の選手の動きは良かったが、今節はやや身体が重そうだった。


6位『エスポワールS』

ちょっと得点の匂いを感じなかった。来節に期待!

『なかまの杜』高橋選手のドリブル
ファーを駆け上がる『ライフテンダー』佐藤選手。この日は得点も決めた。



さて今節は久々に、ミニpick up march!

前シーズン優勝チームvs昇格チームということで

DIVISION1第4試合目 『H.Sアリアンサ』 vs『パンディアーニ札幌』

布陣は両チーム大体いつもどおり。

『アリアンサ』はチームとして

『前線からプレス。久守選手をケアする。ミドルを積極的に打つ。などを意識した。』

(阿部主将)
サイドを使い、組み立てるアリアンサに対し、中央を固める『パンディアーニ』

開始4分。『アリアンサ』CK。深坂選手からのボールを詰めていた倉本選手がゴール。
『アリアンサ』先制!

『パンディアーニ』は堤選手や金澤選手らがドリブル突破を図るが、なかなか攻め上がれない。

終了30秒前には、菅野選手の弾丸ミドルが突き刺さり

『アリアンサ』が2-0で勝利。

『パンディアーニ札幌』監督談

「前から行きすぎないことは意識したが、途中からちょっと引きすぎた。(1人余る)相手の女性選手のマークが難しかった。前の試合で目標(勝ち点1)を達成したいたのでやや消極的だったかも。」

深坂選手と石坂選手のマッチアップ
堤、金澤両選手が攻め上がるが、ゴールが遠い。

さて今期、コンサドーレは調子が良いですね。
女子チーム、北海道リラ・コンサドーレの試合もこの前見ました。赤黒のユニフォームで戦う女性達が新鮮でした。IFも女性選手が多くなり面白いなと思っています。

ライフテンダー札幌所属 高橋 毅

今月から新しく記事担当する林(新入り?)です。
いろいろと不慣れでございますが、一生懸命頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

Division1

第10試合  『H.Sアリアンサ』VS『スマイル長野A』
             2   -   1

開始早々、55秒で先制点を長野Aが決めました。その後、両チーム攻防戦の展開、3分30秒にアリアンサの菅野選手が同点ゴールを決め、そして、6分20秒にアリアンサの倉本選手が一人でもち込んで追加点の2点目を決めました。
試合全体的には、アリアンサの倉本選手・深坂選手コンビプレイが機転となっていました。

Division2

注目のチームは、『フットマンドプレイすみれ』です。
今まで平均年齢40代でしたが、サマーステージの途中に20代の人が入って来ました。
その20代の選手が先頭となって、オータムステージ第一節は4勝負けなしで終わりました。

ライフテンダー札幌所属 林 幸文