2016/10/26

告知

去る10月16日(日)『リベルダージ北海道』は『第3回エスパルスハートフルカップ』に出場。

2連覇中の「VACS-GELA静岡」を下し初優勝を果たしました!

詳細は清水エスパルスのサイトよりご覧いただけます。
http://www.s-pulse.co.jp/news/community_detail/34659

この日は東京は30℃近いというのに、札幌では雪が降るという異常事態。

IFは熱いですよ。

今シーズンはDIVSION2は早くも優勝チームが決まりました。

DIVISION1

上位3位まで自力優勝がある熱い展開。最終節は潰し合いだ。


1位『コラージェン』

この日3勝1分(得点8失点0)で一気に首位に立つ!

川尻選手がポストで落とした所を草薙選手が決めたゴールは見事だった。


2位『H.Sアリアンサ』

倉本選手が不在の中、篠原選手、タケダ選手の守備が固かった。

菅野選手はスペースを埋める気が利いたプレーを見せる。

今日はカウンター主体で、昔のイングランドを思い起こさせた。


3位『エスポワールL』

ほぼフルメンバーで戦う。

最終節、3連勝で自力優勝が可能だが、大量得点が必要になる。


4位『スマイル長野A』

2勝1分。ユウマ選手の前線の運動量が目立っていた。

以前はポストをする事が多かった土田選手。

今日は左サイドをぶち抜き、ゴールを決めていて進化を感じた。


5位『パンディアーニ札幌』

当初の目標勝ち点3は達成。少しずつ成功体験を重ねている。


しかしその後の3連敗に、佐藤助監督は真っ赤な目で『ノーコメントでお願いします…』 流石闘将。


6位『アスカラ―ダ』

勝ち点は取れなかったが、何をしようとしているのか意図を感じられるプレーが多い。

リベルダージにも選ばれた阿部選手がゴレイロからオーバラップをかける。

『コラージェン』草薙選手のミドルシュート
竹内選手の3人抜きドリブル!
激しいデュエル。フットサルは1人抜くとチャンスが生まれる。

DIVISION2

1位 『フットマンドブレインすみれ』

4連勝で早々とDIVISION2優勝決定!

おそらく史上最速だ。

ゴレイロ古川選手にボールが渡るとそこから攻撃が始まる。

狭いコートだとそれだけで危険だ。


2位 『チームなかまの杜(仮)』

我孫子選手がフィクソの位置に入るスタイルに変化。

高橋選手、中山選手がピストン運動のように前に後ろにRUN。


3位 『ライフテンダー札幌』

今日も午前は仕事、昼はフットサルという実業団のようなチームになってきた。

ゴレイロ後藤選手、その前に林選手、笠島選手という布陣は安定している。

お昼がハンバーガーになって喜んでる選手が多い。


4位 『スマイル長野B』

楢木選手不在の中、勝ち点4を積み上げる。

女性陣を小橋選手、志田選手ら男性陣が支える。


5位 『エスポワールS』

中井選手、佐藤選手ら元エスポワールL』組がゴールを決め始めた。

失点も多いが少しずつ連携が良くなっているように感じる。


6位 『アスカドール』

前線の松下選手のポジショニングが少しずつよくなってきている。

次節期待!

優勝した『すみれ』菊池選手を祝福する吉田審判(試合中)
この日良いプレーを見せていた『エスポワールS』池田選手。(スカウティングが動いている噂。)
この日2失点に抑えた『長野B』のディフェンス陣。


ゴレイロ特集

海外サッカーを見ていると、世界との1番の差はGKかな?と思うことがある。

優秀なキーパーが居ないチームには就任しない!と公言する監督も居る。


フットサルもゴレイロは超大事!

というわけで、IFリーグを彩るゴレイロ達をピックアップ。

印象論が多いがご勘弁を(笑)


『エスポワールL』川岸選手

手足が長く元清水のシジマールを思い起こさせる。

シュートを打たれるまでしっかり待っているイメージがある。

足技もあり、相手が引きすぎている時は上がって攻撃の起点にもなる。

対戦相手のH選手「ミドルに抜群に強く、反応が良い。至近距離の足元にやや弱点があるかも。」


『H.Sアリアンサ』阿部選手

身長はあまり高くはないが反応が早い。ファビアン・バルテズ(フランス)を連想させる。

声が良く通り、前に出るプレーが多い。

H選手「身体が柔らかく足元のボールも止める。弾いたボールが敵の前に転がる事がたまにある。』

S選手『反応が早く、ゴールできる気がしない』


IFも4年経ち、今ではお仕事等で来られなくなっている方も多いです。

レジェンドプレーヤーも紹介していく予定です。


さて来節のDIVISION1は楽しみです、

どんどん寒くなっていきますね。試合後、ウインドブレーカーなどを着て風邪を引かないようにして下さいね!

ライフテンダー札幌 高橋 毅(公園で寝てしまい絶賛風邪ひき中)


新人記者の林です。2か月目になりますがよろしくお願いします。


平成28年10月20日(木)  オータムS 第2節

DIVISION2

第21試合   『スマイル長野B』 VS 『アスカドール』

開始1分に『スマイル長野B』の小橋選手の先制ゴール挙げ、その後も志田選手が立て続けに2得点を挙げ開始3分で3対0のリード。一方、『アスカドール』吉田選手(燃えていた)が途中出場。残り2分45秒に自らゴールを決めて3対1となり、『アスカドール』の選手たちが攻め続けたが、『スマイル長野B』が2点のリード守り勝った

ズバリ小橋選手の運動量(攻守に渡り)が凄かった。



ピックアップは『チームなかまの杜(仮)』にしました


メンバーは8人、参加者も徐々に増えて今節2位をキープし、今後も戦力が整えば脅威的な存在となるチームになると確信します。次節は入り替え戦の可能性は十分にあると考えられます。(しかし、ライフテンダー札幌も3位にいるので、次節の第30試合直接対決が見ものだ)


IFリーグ技術部門担当の吉田順省さんから終わりかけの一言がありました。「リーグを通して、チームごとに良いプレーがあれば声を挙げて楽しむ応援にしていきたいと思っています」との事。(尚、石金病院のスタッフ粒羅さんが吉田さんの発言をそのまま使って皆さんが最後に拍手と笑いの渦の今節終わりました。〈笑〉)

ライフテンダー札幌 林 幸文