年内最後のIFリーグ ウィンターステージ開幕

2016/12/21

DIVISION1

1位は勝点12『エスポワールL』が4連勝で首位に立ち、

2位は『コラージェン』同じ4連勝だったが、わずか得失点差+4及ばず、

3位『スマイル長野A』勝点6、

4位『パンディアーニ札幌』3試合で勝点1、

5位『H・Sアリアンサ』4試合で勝点1(一試合多い)、

6位『フットマンドブレインすみれ』が3連敗。


DIVISION1 Pick up 第1試合


『エスポワールL』(前節Division1優勝)

VS 『フットマンドブレインすみれ』(Division2優勝/昇格)


圧倒的な強さで「エスポワールL」6-0「フットマンドブレインすみれ」に勝利しました。

「フットマンドブレインすみれ」は中々攻められない状況に追い込まれていて、

その分「エスポワールL」が超攻撃的なサッカーで得点を決めていった。

前節Division2で優勝(完全優勝)こそならなかったが、

史上最速でDivision1に昇格した「フットマンドブレインすみれ」。

Division1の壁が高かったのが現実でした。

D1のスピードについていけるか


来年のウィンターステージ第二節は「エスポワールL」対「コラージェン」の直接対決があり、

そして、3~5位のチームも上位に上がれば可能性が大です。

6位の「フットマンドブレインすみれ」は今節3連敗しましたが、

次節はDivision2と同様な戦い方で頑張って頂きたいですね。

初めてDivision1の記者として、コート内を観察しましたが、

選手たちの攻守の速さにビックリしました。

主審1人副審1人いた事もDivision2ではない光景で、

展開の早さもDivision2とはやはり違いあり、Division1を観て凄く勉強になりました。

有り難うございました。

ライフテンダー札幌 林 幸文

DIVISION2

まずはDIVISION2の順位から。

1位『ライフテンダー札幌』勝点8 2勝0敗2分(4試合消化)

2位『スマイル長野B』  勝点7 2勝1敗1分(4試合消化)

3位『アスカラーダ』   勝点6 2勝2敗0分(4試合消化)

4位『チームなかまの杜』 勝点5 1勝1分2分(4試合消化)

5位『エスポワールS』  勝点4 1勝1敗1分(3試合消化)

6位『アスカドール』   勝点0 0勝3敗0分(3試合消化)


まだこの時点でどこが優勢だとかはまだ判断は難しいが、

1試合少ない5位『エスポワールS』まで含めると、1試合毎の勝敗で順位が変わるだろう。

6位『アスラーダ』も吉田選手が入れば、上位チームの勝点を奪うだろう…。

なんだかんだ言ってもDIVISION2は毎節混戦状態が進んでいる。

さて、混戦状態のDIVISION2、今回は女性選手の活躍で上位にいる2チームがある。

1位『ライフテンダー札幌』と2位『スマイル長野B』だ。

ここ最近、昇格までは至っていないが、DIVISION2の上位に顔を出すようになった『ライフテンダー札幌』。

約半年前から女性プレイヤーの佐藤選手が入団。

佐藤選手は過去『NDCコンパニェーロ』時代、北海道チャンピオンズカップでMVPに輝いた選手。

『ライフテンダー札幌』史上、最大の補強だ。

その佐藤選手が今節の第11試合『ライフテンダー札幌』VS『スマイル長野B』で決勝点を決め、

今節の『ライフテンダー札幌』が首位に立っている。

今後も『ライフテンダー札幌』は着実に戦力補強をする為に水面下でいろいろと動いている(笑)

もう一つのチームは『スマイル長野B』の女性プレイヤー村田選手と坂森選手だ 続きはPick upで。


DIVISION2 Pick up 第7試合


『スマイル長野B』VS『アスカラーダ』


両チームともDIVISION1の経験がある対戦。

試合内容は『アスカラーダ』の方が圧倒していた『アスカラーダ』は3番 上野選手、

4番 佐藤選手、8番 阿部選手でテンポ良くトライアングルを作りながら攻撃。

『スマイル長野B』は男性選手でとにかくブロックを作る。

『アスカラーダ』は何本もシュートを打つが入らず、

クラブワールドカップの鹿島とアトレティコの試合の様だった。

『スマイル長野B』は鹿島の様に相手に攻めさせていると言う余裕はなかったが、しっかり守っていた…。

開始4分で試合が動く。

カウンターでゴール前にいた『スマイル長野B』の村田選手が先取点。

さらに30秒後に村田選手が追加点。

その後も村田選手と坂森選手のワンツーで坂森選手がシュートを打つが惜しくも外れる。

『アスカラーダ』はゴレイロからのスローを阿部選手がコート内を駆け巡り、

いろいろな場所からもらってゴールを狙うが、試合はそのまま終わり、

2-0で『スマイル長野B』の勝利。


(選手名の漢字が間違っていたらスイマセン)


長野Bは男性陣が守る


ウィンターステージは始まったばかりだが、年内のIFリーグはこれで終了です。

今年も選手、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

来年も怪我無く楽しくプレーしましょう!!

年明けは2017年1月19日です。

エミ選手…。腕…。

ライフテンダー札幌 柴田 雅幸